Monthly Archives: December 2010

Comic Market, Day Three – Final Battle of 2010

Well here we are. The book is ready and it’ll be at the Comic Market. We hauled in a fair number of copies, so we’ll see how long we’ll manage. Two new books on Bill 156 (non-manga factual reporting type … Continue reading

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Winter Madness Begins – Comic Market 79 Starts

[Breaking News: Exclusive Preview of An Idiot’s Guide to Tokyo’s Harmful Books Regulation is now on ANN] Just a quick note. I’ll be pretty busy for the next few days so I won’t be able to respond to comments as … Continue reading

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Monkey Business – Counterattack on Bill 156, Doujin Style

[Breaking News: Exclusive Preview of An Idiot’s Guide to Tokyo’s Harmful Books Regulation is now on ANN] Here is a long awaited update to what’s going on in Japan. If you want to skip ahead to the meat of the … Continue reading

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Governor Ishihara’s Alternate Universe

Tokyo Governor Claims Child Rape Manga are Marketed for Kids and Its Readers have Warped DNA Listening to Tokyo Governor Ishihara talk about manga and society, I can’t help but wonder if he lives in a different world than mine. … Continue reading

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For Your Information – Articles on Bill 156

Tokyo bans sales of sexually explicit comics to minors – LA Times “The ordinance also outlaws certain images, stirring a debate about freedom of expression.” Bill 156 does not ban anything. It does not outlaw the creation of any specific … Continue reading

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Tokyo Assembly Passes Bill 156 – Anti-Anime and Manga Bill is now Law

Bill 156, known under such names as Nonexistent Youth Bill Ver.2, Nonexistent Crime Bill and the Anti-Anime and Manga Bill, was approved by a majority of full session of the Tokyo Metropolitan Assembly. Self regulation will be mandated from April … Continue reading

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児童ポルノ法の危険な行方(2008初出)

ちょっとデータが古いですが、この際以前に執筆した児童ポルノ法と創作物を混同する危険性についての記述を掲載します。 この度2008年2月の国会の審議に於いて日本に置ける児童ポルノ規制の話題が持ち上がりました。ここで改めて言及するまででもないですが、この法 律が定義する「児童」とは「18歳未満の青少年」であり、言葉の日常的な意味である「年端の行かぬ児童」ではありません。児ポ法では18歳未満は総て同等 に扱われています。 日本の実在児童ポルノの基準は非常に厳しく、アメリカや欧米で合法的に購入できるものが日本では違法なものと取り扱われているもの少なからずあり ます。個人的には単純所持を違法化すること自体わたしは反対ではありません。わたしは児童ポルノとは児童の性的虐待の過程に於いて制作された副産物であ り、それ自体存在してはならぬものだと思っています。 しかし現在の日本において法が定義する児童ポルノとはかなり広範囲に及びます。私が児童ポルノと憤りを隠せない「児童の性的虐待の副産物」の他に も「衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するものを視覚により認識することができる方法により描写したもの」[1]も 含みます。つまり児童が性行為を至っていなくとも、全裸でなくとも、被写体者や撮影者の意図に関係なく、閲覧者の心象が特定の方向に向けられるものであれ ば違法です。このような不透明な主観に基づいた規制範囲より、客観的で的確な基準へと移行することで誤解や不安を減少させるべきだと思います。 児童ポルノの規制は児童の保護と性的虐待を防止することに意義があるのであり、見る側が欲情するしないとは別次元のはずです。重ねて進言します が、規制の主軸は見た人間の心象に基づいたものではなく、実在する児童の福祉保護を念頭するべきではないでしょうか?現在の日本では、児童虐待を伴わない 日常写真、出演者とその保護者の合意の下で制作された性行為を伴わない芸術作品や過去に撮影された一次資料的民族資料など歴史資料的価値が認めらえている 写真も、その写真に「受け手が扇情的に受け止めることが出来る要素がある」という認定されれば、途端に違法となります。 撮影された時期は一切関係なく、100年前の写真も一昨日撮影された写真にも同じ基準が当てはまります。明治時代における18歳未満の行水の写真 も体の一部に目の焦点が集まるようにトリミングすれば、扇情的なものとして組替える事ができます。これらの史実的写真も総て破棄すべきなのでしょうか? どこまでが児童ポルノであり、どこからは児童ポルノではないと言う基準が解りにくい今日において単純所持が処罰の対象となると、古いアルバムの所 持で逮捕されるかもしれないという危機意識を生み出しかねません。邪気なく撮影された児童を被写体とした写真でも、見立て一つで人を犯罪者へと貶めかねな い法律に危惧した一般の方々が古いアルバムから果たしてどれだけの写真を抜き出し、処分する結果となるでしょう。 このような状況を打破せずに一律に所持も違法とするのは早計と言わずしてなんと言いましょう。 蛇足になりますが、今回の審議で見落としされがちな報告に焦点を当てたく思います。ことさら「日本は世界に向けて膨大な児童ポルノを提供してい る」とよく連呼される方々が居りますが、実際はどうでしょうか。世界の児童虐待映像の監査団体の権威の一つであるイギリスのインターネット監査財団 (Internet Watch Foundation)の提供する世界における児童ポルノの産出国データによれば、日本の比重はここ4年間(2003~2006)一度も10%を越えてい ません。[2] しかも2004年の国際ECPATの中間報告書に掲載されている報告では、「1999年に於いて、日本は世界でもっとも沢山の児童ポルノを産出している国 の一つであった。しかしその後児童ポルノを廻る法律が改定されも、それ以降画像量は劇的に減少している」と書かれています。[3] その一方で単純所持が違法であるアメリカの比重が一行に40%を下回ることがないのは注目に値すると言えましょう。[4] つまり現状の単純規制を違法化しない児ポ法でもキチンと効果があり、児童ポルノが払拭されていないのは残念ですが、決して日本が増加傾向にない事がわかります。 更に興味深い統計をIWFは発表してます。1996年から2006年までの期間における総合的な統計を発表していますが、違法児童虐待画像と確認された画像のサーバ設置国の割合が次の通りとなっています: -51%がアメリカに設置されたサーバと推定。 -20%がロシアに設置されたサーバと推定。 -7%がスペインに設置されたサーバと推定。 -5%が日本に設置されたサーバと推定。 -1.6%がイギリスに設置されがサーバと推定。 [5] 日本が過去10年間で継続的に世界の児童ポルノの大半を産出しているという主張をIWFの統計は否定します。 それではなぜ日本は「児童ポルノの国」という印象が根強くあるのか。恐らく誤解の理由の一つは様々な方々が「実在児童が被写体の児童ポルノ」と「偶像の18歳未満が登場する性描写を伴う創作物」を一緒にしているからではないでしょうか。 … Continue reading

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