Category Archives: censorship

The Dangers of Fictional Human Rights

I have written in the past about some of the seductive qualities of suppressing unpleasant speech in my entry titled, The Seduction of the Thought Police. Below are some points that I made in that entry: “…when faced with realities … Continue reading

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Some Common Western Misconceptions

When answering inquires from the overseas press regarding artistic freedom in manga and anime, I try to add the following note. I am tired of being type cast as the tone-deaf guy that wants to protect anime and manga at … Continue reading

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表現の暴政

日本のコンテンツに限った話ではありませんが、「許容」と「圧迫」の話を少々。日本のアニメ・マンガが現時点で世界で羨望の対象になっている最大の理由は「自由」「豊富」「多様」だからです。だれでも感情移入できる対象物が沢山揃っており、特定の作風を強要せず、複数の市場が共存している。 「圧迫」というのはその表現自体が法的に規制されている、一転集中傾向の市場が異なる方向性の表現を許容していない、特定の商品を選ぶと異なる選択肢が活用できないなどの場合は発生しやすいでしょう。 しかしに日本のマンガ・アニメ・ゲームコンテンツで言えば法的規制は諸外国に比べてかなり自由度が高く、複数の読者層(老若男女)を対象とした複数の市場が共存共栄しており、なによりも複数の作品を自由気ままに購入できるくらい選択肢が多く、まさしくより取り見取りのできるすごい場所です。 女性も男性も高齢者も未成年も何も憚ることなく多種多様な表現を満喫できる日本の作品群が「圧迫」「差別的」「非許容」だというのならばそれはアニメ・マンガ・ゲームの問題ではなくて社会全体がそのような傾向があることを示していると思います。 そしてそのような主流派に対してアンチテーゼや反論をもっとも展開しやすいのが日本のアニメ・マンガ・ゲームです。原爆問題、同性愛、部落差別などについて日本のマンガは率先して取り組むことが出来ました。 社会問題に日本のマンガは60~70年代頃から取り組み始めました。アメリカのコミックでも黒人問題や民族問題について問題定義する作品がありましたが、ジャンルの傾向がヒーロー物が集中し、基本的に男の子向けの色合いが非常に強い非寛容で圧迫的なメディアでした。 アングラやミニコミで独自の表現を模索することがあっても、日本のように商業出版において多種多様な読者を相手に様々な社会的な問題をなぜアメリカのコミックは追求できなかったのでしょうか?映画や音楽ではあれだけ活発だったにも関わらず。 それはアメリカでは「マンガ害悪論」「マンガは児童向け」「表現の自由は当てはまらない」「相応しい価値観しか提示すべきではない」に基づく統治・管理・自主規制の時代が続いていたからです。 日本で「マンガ・アニメ・ゲームは文学や絵画よりも危険」「不謹慎な表現は規制されるべき」という論理で進行すればたちまち多様性も魅力も減退するでしょう。となれば日本のマンガ・アニメ・ゲームの更なる進化・発展は海外頼みになるかもしれません。 もう既に日本のアニメ・マンガ・ゲームの文化は海外で広く浸透し、新しいクリエーターの表現手段となっています。日本のクリエーターが海外のクリエーターと競作、コラボ、刺激し合う時代が終焉しないことを心から祈っています。

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鎖国という市場構築

『中国、3月10日より外国企業のゲームやアニメ配信を禁止に。合弁会社も不可』 http://www.gamecast-blog.com/archives/65854634.html 「中国の情報統制が、アプリに影響を及ぼしそうだ。 New York TimesやForbesが伝えるところによると、2016年3月10日より中国で新しい規定が施行され、中国国外の企業は、中国でオンラインコンテンツを配信できなくなるとのこと。 このオンラインコンテンツには、文章、地図、ゲーム、アニメや音楽やビデオが含まれる」 情報統制という括りで紹介されているこの記事ですが、ちょっと違う側面から考え必要があると思います。 現在、ニュース・娯楽・情報の多くは世界中で共有されています。英語圏で作成された娯楽やニュースが世界を駆け巡る速度が非常に高いのはそれだけ英語を活用するひとが世界に多いことを裏付けています。 しかしマンガやアニメとなると日本語のままでも影響力が国内だけに留まらず、海外でもかなりの波及力を保持しています。 それは海外で日本語ができるひとが多いからではなく、「マンガ・アニメでは日本が総本山」という刷り込みが強く、人口一人あたりの市場規模が世界最大だからです。 以下、2014年のデータです: 国 : 人口 / コミック出版市場規模 / アニメ市場規模 日本 : 約1.2億人 / 約3569億円 / 約1兆4913億円 米国+カナダ : 約3.5億人 / 約1020億円 / 不明 中国 : 約13億人 / 不明 / 約1.7兆円 抜粋元はそれぞれの数字からリンクを貼りました。 単純比較するのは危険だと思いますが、北米の人口が日本の3倍なのにコミック市場は日本の1/3、中国の人口は日本の10倍なのにアニメ市場が日本とほぼ同じであることがわかります。かなり都合の良い数字を並べているのは存じておりますが、ここで申し上げたいのは日本の人口と制作者人口の数を考えると日本の市場は凄まじく、多種多様な作品が膨大に生み出されているという私なりの印象です。 … Continue reading

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Misguided Priorities and Self-Contradictions in the United Nations

Update: The UN Committee on the Convention of the Elimination of All Forms of Discrimination against Women has released their final report regarding women’s rights. Go here to see what they had to say about Japanese anime and manga. 国連女子差別撤廃委員会の対日審査最終見解でマンガやアニメについて言及した部分(英語)を掲載しました。件の部分は下線されています。 — … Continue reading

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The Seduction of the Thought Police

Most aspects of what we consider “reality” are imaginary constructs built in our minds. Nations, ethnicities, religion, and money. None of these would exist in reality if not humanity’s ability to convince itself they exist. With the advent of technology, … Continue reading

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Tokyo Begins Moralizing of Manga

Many of you have asked information regarding Tokyo’s recent decision to brand Imōto Paradise! 2 as harmful minors under the new guidelines that were created when Bill 156 was passed in December of 2010. I’ve provided my feedback on this issue … Continue reading

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