Author Archives: dankanemitsu

The Dentists are in the House

A new title is always exciting to work with, and if its a new title from Studio khara, the powerhouse that produces the new Evangelion rebuild series, I don’t think I need to impress upon you just how much more … Continue reading

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英語における兵隊の呼称

日本語で「兵士」・「兵隊」といえば軍隊全体に通用しますが、英語では それぞれの軍隊にあわせて個別の表現があります。 米陸軍、米陸軍州兵、英陸軍:ソルジャー soldier 米軍愛称:グラント grunts 英軍愛称:スクワッディー squaddie 米海軍:セーラー sailor 米海軍愛称:ブルージャケット bluejacket 英海軍:シーマン seaman(セーラーも可) 英海軍愛称:ジャック、ジャック・タール Jack, Jack Tar 米海兵隊:マリーン Marine(頭文字大文字) 米海兵隊愛称:ジャーヘッド Jarheads 英王立海兵隊:ロイヤル・マリーン Royal Marine 英王立海兵隊愛称:ロイヤルズ Royals、ブートネックス Bootnecks 英米海兵隊共通愛称:レザーネックス leathernecks 米空軍:エアマン airman 英空軍:アイクラフトマン aircraftman 英陸軍航空隊:エアトルーパー airtrooper 注:パイロットと搭乗員は通常、pilotsとaircrewなどと呼称します。aviatorという表現もあります。 兵科別— 騎兵、機械化騎兵(戦車部隊の一部):トルーパー trooper … Continue reading

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アメリカでのマンガとアニメの存在感

新聞の影響力が減退しているのは紛れもない事実ですが、アメリカの大都市の新聞の影響力は一部ではまだまだ非常にに大きいです。ワシントン・ポスト、シカゴ・トリビューン、サンフランシスコ・クロニクル、ロサンゼルス・タイムズとアメリカにはいくつもの大都市新聞がありますが、その中でもっとも存在感が大きいのがニューヨーク・タイムズです。 今なお、平日に100万部以上売れ、日曜版はその1.5倍の160万部以上売れるニューヨーク・タイムズはニュースや論評に加えて、特集がとても豊かであることから評価が高いです。この特集を購買するのが目的で日曜版んしか買わない人が多いくらいです。さてこの継続的に掲載されている特集の一つがブックレビュー(書評)でして、その知名度と格式の高さから全米で抜き出る存在となっています。「ニューヨーク・タイムズのベストセラー・リストに載ったよ!」と言えれば作家としては一つの金字塔を達成できたと思う人が少なくありません。 さて日本ではあまり知られていませんが、実は2009年から英訳された日本のマンガのベストセラー・リストが掲載されています。アメリカは娯楽においてはかなり排外的で、外国産のメディアが注目されることがあってもそれは流行の流れ次第で一時的に終わることが珍しくありません。そんなアメリカで日本のマンガがニューヨークタイムズで継続的に注目され、その人気のバロメーターが掲載されていたことにはわたしはかなり驚いていました。 しかしコミック弁護基金のニュースサイトによれば今年で日本マンガと米国コミック単行本のベストセラー・リストの掲載は打ち切られるそうです。 コミック弁護基金はアメリカで販売されているコミック形式の作品であれば国産であろうと外国産であると追求や規制から守る姿勢を打ち出しているのは大変殊勝だと思います。コミック弁護基金は日本のマンガ、アメコミの素晴らしい作品を啓蒙する大きな放送塔が失われるのを残念に感じていますが、同時にニューヨーク・タイムズの書評で認められてるという法廷でマンガやアメコミ作品を弁護する際に活用できる論点が失われると憂慮しています。 今回、ニューヨーク・タイムズ書評からマンガとアメコミのベストセラー・リストの掲載が打ち切られることは両者の存在感の減退を示すものではないと私は信じたいです。アメコミの市場も日本マンガの北米市場も今なお成長し続けています。2014年に日本マンガの北米市場は8%成長し7000万ドル(大よそ78億円)となり、2015年にはさらに13%成長し、8500万ドル(大よそ95億円)と推測されています。 これは北米の総合的なコミック市場が2015年に10億ドル(大よそ1118億円)到達したとされていますが、日本マンガはこの1/10弱の大きさであるというのは驚異的な数字だと思います。[注:北米の日本マンガ市場が絶頂期を迎えた2007年は2億ドル市場に達した時期がありました。まさにバブル状態で2008年にバブルがはじけ、2012年に6500万ドルまで下がり、それ以降再び成長し続けています。] 業界紙ICv2もコミック弁護基金と同じように今回のニューヨーク・タイムズのマンガとアメコミのベストセラー・リストの掲載の打ち切りを嘆いていますが、ご覧頂けた通りマンガとアメコミの市場が冷え込んだ結果ではなさそうです。 ここ数年、何度も海外のアニメ・マンガファンを中心としたイベントに参加してますが、相変わらず日本のアニメ・マンガキャラの侵食はすさまじいように思えます。中国、台湾、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシアをはじめとした多くの国々で日本作品の二次創作作品が取引されるイベントが複数開催され、日本の作家に引けをとらない素晴らしい才能が開花し続けています。フィリピンと韓国については同人誌が取引されているファンイベントの話はあまり聞きませんが、突出した技術と感性を備えた作家やイラストレーターが世界を舞台に活躍しています。 北米でも「アニメ的絵柄」の浸透はかなりの進んでいます。普通のデパートやスーパーでも日本の美少女マンガ画風やBL系の絵柄を見かけるようになりました。北米のどの日本アニメ・マンガファン中心イベントに行っても現地の方々が生み出した日本の作風の作品が沢山見れます。しかも本来はアメコミの中心イベント、コミック・コンベンションでも若い作家の間では日本の作風が過去の作風よりも大きな存在感を占めている印象が強いです。普段の生活でも日本のアニメ・マンガの絵柄はYouTubeのアバターで見かけたり、米国社説マンガでも活用されたり、学際でメイドカフェが登場したり、改造車PR用のTシャツに美少女キャラがお邪魔していたりします。現地のクリエーターが作るオリジナルアニメでも日本の絵柄は大きな影響力を発揮し、あまり喜ばしくないことですがオンライン掲示板には大量の画像が無断転載されています。終いには俳優ロビン・ウィリアムズが自ら出演する映画の画面の片隅にエヴァのフィギュアをわざわざ配置したそうです。 ところが興味深いのは日本の作風や絵柄に強く影響されていても日本自体に対して関心が薄かったり、日本の作品に興味がなかったり、日本の感性に敵意を示す例もあります。私はこれは悪いことばかりとは思いません。日本でも作風とメッセージ性は十人十色であり、色々なリミックスが行われています。日本のアニメ・マンガ独自の演出技法や記号が新たな文化で新たな意味を得ることができるほどの次元に成熟している表れだと思っています。 飽くまでわたしの主観ですが、日本のアニメ・マンガ界は世界でもっとも競技人口が多く、競争も激しく、多様性と豊かさでは抜き出ていると思っています。それゆえ、記号としても作風としても演出でも突出している要素が多く、一旦のその基礎知識と論理を理解できれば創作においては非常に使い勝手の良い武器となるのでしょう。物語を提供する手法の一つの標準として日本のマンガ・アニメの絵柄と同じように世界中に浸透した古典的ハリウッド映画演出論と同じような完成度があるのかもしれません。 ベネディクト・アンダーソンやディック・ヘップディッジの影響ですが、わたしは文化・思想はモジュール化されて、国境を越え、生み出された当初はまったく予想されていない別の形で活用され、それ自体独自のアイデンティティを獲得し、変化・成長することがあると思っています。この流れを最も端的に説明できる例は「カレー」でしょう。そもそもインドで生まれた料理ですが、インドで大多数を占めるヒンズー教では牛は聖なる存在とされているので殺したり食べたりするこはタブーですが、日本では「ビーフカレー」というものすごい矛盾した料理があります。ところがビーフカレーがものすごい物議を醸すような料理と言う印象はあまりありません。少なくとも日本では。 今後もアメリカをはじめとした諸外国で日本のアニメ・マンガの文化がどのように変化・発展していくのかを見守りたいと思います。

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The Dangers of Fictional Human Rights

I have written in the past about some of the seductive qualities of suppressing unpleasant speech in my entry titled, The Seduction of the Thought Police. Below are some points that I made in that entry: “…when faced with realities … Continue reading

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『トブルクの魔女』委託情報

嵐のような2016年も終え、時はすでに2017年に突入してしまいました。本来は年始のご挨拶をしかったのですが、年末に溜まった疲労で正月はずっと休んでいました。この時期になってようやく元気が戻ってきた体たらくです。大変申し訳ありません。 2016年の冬のコミックマーケットも無事に終了し、当サークル「第8装甲連隊」は会場販売分が完売するという予想外の事態に恵まれました。これもひとえに皆さんのご支援の賜物です。本当ありがとうございます。 『トブルクの魔女』の委託販売は現在とらのあなで行われていますので、もしご興味ありましたら是非ともご参照下さい。大変ありがたいことにWeb特設ページを設けて頂けました。 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/27/040030492728.html 『トブルクの魔女』の詳細についてはこちらをご覧下さい。 委託販売告知だけではややつまらないので、水無月十三さんから頂いた挿絵を映画の一場面のようにアレンジした画像集をお送りいたしますね。 既に今年2月に開催されるサンシャインクリエイション、SC2017 Winterと今年に4月に開催されるComic1☆11に申し込みました。当選したら順次報告する予定です。 今年も商業活動、同人活動、国際交流など色々な形でがんばりますので何卒よろしくお願い致します!

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『トブルクの魔女』C91冬コミ情報

2017/1/10追加情報: 『トブルクの魔女』の委託販売は現在とらのあなで行われていますので、もしご興味ありましたら是非ともご参照下さい。大変ありがたいことにWeb特設ページを設けて頂けました。 http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/49/27/040030492728.html 執筆作業が16ヶ月以上渡ってしまいましたが、なんとか完成させました。伝説のトブルク戦をモチーフにウィッチたちが存分に活躍する枠組みを試みました。 新しいウィッチを17人以上登場させました。トブルク攻防戦の緒戦の緊迫感を少しでも感じ取ってくだされば幸いです。 当同人サークル「第8装甲連隊」は三日目、土曜日12月31日の参加で、スペースはY-13aとなっております。 『トブルクの魔女』の版形はB5で、総ページは168ページとなっています。今回はカラー口絵を6ページ追加しました。 トブルク攻防戦を舞台にした陸戦ウィッチに焦点を当てた物語で主役は当然アウストラリス人!しかしこの他にもブリタニアや空戦ウィッチも沢山登場します。企画・キャラデザ・原作は小生、兼光が担当し、水無月十三さんが素晴らしい挿絵をご提供してくださいました。 表紙は水無月十三さんの線画を古川ヘッツァーさんが彩色。裏表紙はトキ兄さんが担当されました。 総参加者リストは大変ありがたいことにかなり膨大です(汗)。 (掲載順・敬称略): 水無月十三 みこやん Ein Lee トキ兄 古川ヘッツァー サンクマ 兼光ダニエル真 A士 長谷川竹光 おおたたけし 吉川和篤 おひるねカード 清水清 迂闊十臓 VT TYPE.90 紗汐 冴 蒔野靖弘 こいでたく 久彦 大田和寛 雨 碧宇 逢摩文七朗 神宮小川 もず 高永浩平 カクガリ兄弟 … Continue reading

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Some Common Western Misconceptions

When answering inquires from the overseas press regarding artistic freedom in manga and anime, I try to add the following note. I am tired of being type cast as the tone-deaf guy that wants to protect anime and manga at … Continue reading

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