どうもです。陸戦ウィッチへの愛が止まらない兼光が独自企画を立ち上げてしまいました。
『獅子の魔女』は兼光が企画・ストーリー作成・キャラクターデザインしたカールスラントの陸戦ウィッチの物語です。『スフィンクスの魔女』Vol.5に掲載された『カプッツォの魔女』を更に押し広げたものだとご理解ください。
実は以前に複数の方々から「オリジナルの陸戦ウィッチを書きなさい」と言われ続け、ようやく『カプッツォの魔女』を完成させました。
困ったことにもっと書きたくなったのです。
ところが野上さんは今後はオリジナル作品に集中すると言うことなので、発表する場がなくなってしまいました。
無いなら作ってしまおう、と言うことで兼光ダニエル真がサークルを立ち上げました。名前が「第8装甲連隊」です。
とりあえず北アフリカで活躍した(と兼光が勝手に主張しています)カールスラントのキュンメルと彼女の仲間たちの物語、『獅子の魔女』に軸を置いた本になりますが、機会を見つけて他の国の陸戦ウィッチも取り上げていきたいと思います。特にロマーニャとアウストラリスのウィッチを…!
『獅子の魔女01』はオフセットフルカラーで、本文は72ページです。兼光ダニエル真・作「先陣の誓い」を野上武志さんの挿絵と共に掲載する他、A士、Bach、きむらひでふみ、水無月十三、大田和寛、れっどべあ、高永浩平、たけのこ星人、Type90(ABC順、敬称略)の皆さんに参加して頂きました。
小説が50ページ強、短編漫画二つ、陸戦ストライカーの解説記事(四コマ付き)の他、様々なイラストを掲載しておりますので、どうか宜しくお願いします。
第8装甲連隊は夏のコミックマーケットに申し込んでいなかったので、今回無理言って野上武志さんのサークル「Firstspear」から販売してもらうことになりました。
コミックマーケット開催三日目、2012年8月12日の東2ホールの壁側、A-41bにて販売予定です。
兼光も行きます。どうかお手柔らかに願います(汗











